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来週から、新天地での研修がいよいよ始まるので、準備を進めている今日この頃です。

最近、大切な人から気付かされたこと。
自分の弱さを認めてはじめて、本当に相手の強さも弱さも受け入れることができる。愛することができる。

4月からの仕事は決して楽な仕事ではないと思います。
もう協力隊のころとは違うし、帰る家ないし、大切な人とは離れるし。
でも、頑張ります。

夢があるから。幸せにしたい人がいるから。
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2011.03.23 
徳畑まで、こっそりどぶろくの作り方を聞いてきました。
doburoku

お話を聞いてきただけなんですが、どぶろくは人によって作り方が結構違うので、これが正解というのはないらしいです。

おじさま曰く「おかゆさん作って、麹と混ぜたらええねや~」ということでした。

う~ん、ざっくり!

あとは図書館行って自分で勉強せぃ!とのこと。大事なことですね。

2010.02.15 
新年あけましておめでとうございます!
協力隊の任期も残りあと3ヶ月を切りましたね~。

いよいよこれからはこれまでの活動を振り返り、次のステージへとつなげていく段階に入ります。

ということで、消防団の先輩に活動を振り返る意味でも「協力隊10大ニュース」を年末にブログでやってみろとの提案を頂きました。

すっかり年が明けてしまいましたが(汗)、これまでの多可町での活動で感じたカルチャーショックの10大ニュースをランダムに行きマース

1.農家はほとんど兼業だ

2.コンビニあるんだ。テレビでかいし、車いっぱい持ってるね。意外と近代的で豊かなのかな。

3.消防団て何!?みたいな。操法て何?その動きは何?

4.鍵しめなくていいの?

5.そんなにシカいるの?どんだけ柵張るの?

6.草刈っても取っても、めっちゃ生えるし

7.山めっちゃ暗いし

8.お葬式を村でするの?

9.米は作るより買う方が安い?何で?

10.土日に村の仕事があるのね。

こんな感じですかねぇ。考え出すと、結構カルチャーショック出てきますね~。

多可町では、平日の昼間はほとんどの人が勤めに出ていて、土日に田んぼの草刈ったり、村の仕事に出たりしています。最初は何か中途半端だなぁと思ってたし、実際めんどくさいと思うけど、実は今の世の中では、こういう暮らしが一番無理が無くて自然な生き方なのかもなぁと思ってます。

活動を通して色んなこと経験して、田舎の悪い面も良い面も両方知ることが出来ました。
悪い面は、農林業の厳しさとか、仕事が無くて若者が出て行くとか、人間関係の煩わしさとか。

でもそういうことは教科書にも書いてあるので、それ以上に自分の身になったのはやはり、田舎の良い面。
自分の家で食べる野菜は自分の家で作ってるのが当たり前。お金を使わなくても自分達でやっちゃう術を持ってる。お手伝いに行った先では、野菜やお漬け物とかお土産をいっぱいもらって帰った。家にも差し入れを持ってきてくれる人がいる。村で草刈ったり、イベントやったり。消防団は兄弟みたい、・・・とかとか。

こうやって地域の中で土や仲間と共に暮らす暮らしは、めんどくさいけど安心感があります。


田んぼも畑もないような住宅都市で生まれ育った僕からすると、田舎からは学ぶべきことがいっぱいあります。そのほとんどは、お金では計れないものばかりでしたが、だからこそ、田舎から学ぶべきだと思います。
都会ではお金がないと何も出来ません。いや、ホントは出来るはずなのにそれを忘れてしまっているだけなのかもしれませんね。

もっと多くの若者が田舎に行ってみてほしいと思います。それからマチへ戻っても別にいいです。たとえ数日間でも田舎へ行ってみてほしいです。都会とは違うものさしで動いている世界があるということを知るだけでも違うと思います。

そうやって少しずつ世の中が良い方向へ変わっていったら良いなと思います。

そんな気持ちで今週末いよいよ、マチの若者を多可町に集めてイベントをします。
マチの子も、地元の方々も互いに何かを感じ取れたらそれで万々歳^^

2010.01.05 
町がやってる健康診断に行ってきました~。

体重が3~4キロ増えてました~。

いや~、多可町に来てからあっちこっちでおいしいご飯やお酒をごちそうになり、もらったものはとりあえず胃袋に入れる生活をしてたんですが、やはり肥えましたね。

たかテレビの方にも、「お前、来たばっかりの頃と最近撮った映像とでは、大きさが違うぞ」と言われましたし。ははは。

このままだと恐らく僕は痛風になることでしょう(笑)

月5万の生活費なのに、痛風の心配ができるという多可町。それってすごいことですよね。

やはりくの能性を秘めたです。

そんなことを考えてた矢先、お昼にとんかつをおごってもらいました。
でっかいトンカツ

こりゃ、完全に痛風コースですね(笑)


2009.10.23 
門村の神楽の練習が始まってます。
初かぶり
なんとか全体の流れだけは覚えられました。ふぅ
今後はさらに、笛の音を覚えて踊ること、そして生き生きと神楽に命を吹き込むように踊れるようになることが課題となっていきそうです。

伝統を守っていくことはとにかく難しい。その営みに僕が参加させていただけることに感謝です。

さぁ、そして練習後は消防団員数名で詰め所飲み^^
そこでもうれしい場面がありました。

来年、多可町を離れるかもしれない僕に、「馴染みの顔がいなくなると寂しくなるなぁ」との言葉。
いつの間にか僕は門村消防団の馴染みの顔になれていたんですね。

初めて消防に行ったときは緊張したなぁ。操法練習の時は、未知の光景に呆然だったなぁ。いつも飲んでばっかで楽しかったし。大雨の時は詰め所待機もしたし。この前の中学生との交流バスケでは門村2位という快挙だったし。

消防団活動も含めて田舎での暮らしっていうのは正直めんどくさいなぁと思うときもあるけど、そんなことも帳消しにしてくれるくらい心地良い瞬間があるんです。
まぁ実際、消防団も色々難しい問題を抱えているようですが・・、なんていうか僕は門村消防団でよかったです。縁って本当に不思議ですね。
なんつって、なんかもうお別れみたいな感じになっちゃいましたね^^
まだまだ後半戦は始まったばかりだというのに。

さらにこの夜はタメの団員とかなり熱く語り合えました。みんなでいるときには恥ずかしくてとても口には出せないような熱い想いを聞きました。たまたまやってきたこの地で、熱い想いを共有する仲間に出会えるなんて。あぁ、いい夜でした。

本当に僕はこの町が好きになりました。人と出会えば出会うほど。
たとえ、来年からこの町を離れることになったとしても、僕は多可町宣伝営業部長・観光大使として生きていくことでしょう。




2009.09.16 
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