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門村の神楽の練習が始まってます。
初かぶり
なんとか全体の流れだけは覚えられました。ふぅ
今後はさらに、笛の音を覚えて踊ること、そして生き生きと神楽に命を吹き込むように踊れるようになることが課題となっていきそうです。

伝統を守っていくことはとにかく難しい。その営みに僕が参加させていただけることに感謝です。

さぁ、そして練習後は消防団員数名で詰め所飲み^^
そこでもうれしい場面がありました。

来年、多可町を離れるかもしれない僕に、「馴染みの顔がいなくなると寂しくなるなぁ」との言葉。
いつの間にか僕は門村消防団の馴染みの顔になれていたんですね。

初めて消防に行ったときは緊張したなぁ。操法練習の時は、未知の光景に呆然だったなぁ。いつも飲んでばっかで楽しかったし。大雨の時は詰め所待機もしたし。この前の中学生との交流バスケでは門村2位という快挙だったし。

消防団活動も含めて田舎での暮らしっていうのは正直めんどくさいなぁと思うときもあるけど、そんなことも帳消しにしてくれるくらい心地良い瞬間があるんです。
まぁ実際、消防団も色々難しい問題を抱えているようですが・・、なんていうか僕は門村消防団でよかったです。縁って本当に不思議ですね。
なんつって、なんかもうお別れみたいな感じになっちゃいましたね^^
まだまだ後半戦は始まったばかりだというのに。

さらにこの夜はタメの団員とかなり熱く語り合えました。みんなでいるときには恥ずかしくてとても口には出せないような熱い想いを聞きました。たまたまやってきたこの地で、熱い想いを共有する仲間に出会えるなんて。あぁ、いい夜でした。

本当に僕はこの町が好きになりました。人と出会えば出会うほど。
たとえ、来年からこの町を離れることになったとしても、僕は多可町宣伝営業部長・観光大使として生きていくことでしょう。




2009.09.16 
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