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山野部集落の枝豆祭りに、前日から行ってきました~。
枝豆早食い
写真は枝豆早食い競争(子供の部)

山野部集落でお手伝いさせてもらうのは初めてだったのですが、初めてとは思えないくらい、皆様は温かく受け入れてくれました。安食さんとも再会できたし。
はぁ~、もっと早く山野部の皆さんとは出会いたかったですね。たとえ、来年多可町を離れても、枝豆祭りの日は空けときます。

大阪の友達も二人遊びに来てくれ、エンジョイしてもらえたようです。うれしいっすね。
やはり、実際に足を運ばんでもらわければ、地域の魅力なんて伝わらないっすよね。

さてさて、その友達らと話してたんです、「多可町で一月の連休あたりに、お互い熱い友達集めて何かやりたいね」、と。例えば、地域の方達と共に作業して、ワークショップして、飲んで語ったりする合宿みたいな、ワークキャンプみたいな。

僕が多可町で活動しながら感じていたことは、地域のために何かしたいと思っても、実際何にも出来る気がしないな、てことです。というか、究極的には本当に協力隊がそこにいるだけで良いのだと思うし、そこにいることぐらいしか出来ないなと。
地域の方からは、逆に何かをしてもらったり、勉強させてもらうことばかりです。

でも、それでもいいんじゃないかと思います。農山村が抱える課題っていうのは難しいこともあるけど、そこで暮らしてる人はすっごく人間らしくて魅力的で、地域に誇りを持ってる気がします。

大事なことは、未来を担う僕らのような若者がそんな農山村地域から、学ばせてもらうことなのではないかなと思います。

そこで学んだ若者が、それぞれに何かを感じ、それぞれの立場で生きていく中で、少しづつ世の中が良くなっていけばいいのかなと。

現状は厳しくても、すぐに答えは出なくても、社会の現状を知って、自分の人生や社会の未来を考えるきっかけになるような企画がやれればいいなと思っています。











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2009.10.21 


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