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田舎のコンビニ、「マイスター工房八千代」でお手伝いさせていただきました~。

こちらはおいしい巻き寿司で有名で、土日には主に町外からのお客さんで、ものすごい行列が出来ます。
僕がお手伝いしたのは平日だったのですが、それでも開店を待つお客さん達が行列を作ってました。
行列マイスター

僕はといえば、朝6時からマイスターのお母さん達に混じって、巻き寿司のパック詰めしたり、配達について行ったり、きゅうり切ったり。

売り物には出来ませんが巻き寿司も巻かせてもらったり(晩飯用)
マイ巻き寿司

喫茶の方のお手伝いもさせてもらったんですが、ここがまた素敵。
喫茶マイスター
喫茶マイスター
喫茶マイスター
保育園の跡地を利用してます。お子さん連れのお母さんにもとても評判が良いそうです。

地元の食材を使ったモーニングも頂く。
マイスターモーニング

施設長の藤原さんが話してくれたお話しもとっっても勉強になりました。

「お客さんを納得させること」
「絶対に妥協を許さないこと」
「真似はダメ。独自性でいくこと」

最も印象的だったのは、「マイスターは全てを『見捨てない』気持ちでやってきた」というお話しです。

「人を見捨てない」
60になっても70になっても、元気なら働いてもらう。お母さんにとっても朝早くから巻き寿司巻いて、一端帰って子供見送って、またマイスターに戻ってくる、といった風に働きやすい条件で仕事が出来る。

「建物を見捨てない」
マイスターの建物は、農協の施設跡と保育所跡を利用してるのです。

「地域を見捨てない」
地域のものを使って、地域に仕事を作り出してる。

「生ゴミを見捨てない」
一見捨てるしかないように見える食材の端っことかも、商品にしちゃうから、捨てる部分がない。
例えば、巻き寿司に使うキュウリを切るときに出る端っこの苦い部分。
きゅうりの切れ端
これは何とジャムになります。結構売れてるらしいです。

僕自身、これまでは「田舎で仕事を作るってどういうことなのかな?」、「田舎の資源を生かすってどういうことなのかな?」、とあまりイメージが出来なかったのですが、マイスターでお手伝いをしてから田舎に希望があることを実感できました。

そしてなんといってもマイスターで働くお母さん達を見ていて、
「みんな忙しそうだけど、生き生き楽しそうに仕事してるなぁ」と感じました。

田舎に仕事を作ることの一番の目的はそこなのかなとも思います。
地域で働く人が生き生きしてたら、自然と地域は元気になりますよね。

いうことでホントに色々と学ばせていただきましたよ~。
マイスター工房八千代の皆さん、ありがとうございました!
カルガモ親子
↑毎朝食後恒例のウォーキング。まるでカルガモ親子のような、ちょっと異様で微笑ましい光景(笑)。






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2009.11.16 


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