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協力隊としての活動はついに、多可町にとどまらなくなりましたよ~。

いや~、実は先日JAみのりの広報誌の特集に協力してきたんです。
その特集というのは、「みのりエリアの春夏秋冬と日本酒をめぐる旅」というものでして、僕はその中の全体の進行役というか案内役として抜擢されたんですねぇ。
それで、みのりエリアというのが多可町だけでなく、西脇市、加東市、三木市の4エリアにまたがっているわけなんです。
これで協力隊の名前もより幅広く知られますし、良い傾向ですねぇ。

ということで僕は、3連休を含む4日間をかけて、JAみのり広報の大畑さんと共に10人の酒米生産者さんのもとを訪ね、それぞれの季節にあったお酒の話を伺ってきました。
そう、このエリアでは伝説の酒米といわれる「山田錦」の栽培が盛んなんです。

今まで知らなかったお酒の話をたくさん聞けて、僕はすっかり日本酒ファンになりました。
そして多可町を飛び出しはしましたが、何だかんだ言ってやっぱり僕の心のふるさとは多可町だな~、と実感した4日間でした。

今回の特集は来年1月号のJAみのり広報誌に載ります。どうぞお楽しみに~
白鶴錦三人衆
多可町中区東安田で生産者の皆さんと。ここは、今回行った中で唯一、山田錦ではない酒米、白鶴錦を作っています。お酒も2本も頂いちゃいました。また行きます!






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2009.11.26 


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