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てってれー!

さてさて、観音寺集落に別れを告げた僕たちは、お風呂に行ったあと、お寺に戻り、とんどでもらった残り料理で軽い夕飯をすませ、夜の部のメインイベント「若者と語ろう・田舎暮らしセミナー」の準備に取りかかったのでした。

「田舎暮らしセミナー」とは、ざっくり言うと、『僕が協力隊の活動の中でお世話になった地域の方々や、多可町観光交流協会の方々30人ほどに集まっていただき、今回集まった全国の若者達20人と共に、農山村や多可町での暮らしについて語り合おうぜ!』っという企画です。

この企画は多可町役場企画情報課や観光交流協会の方々と共に企画をしてきました。僕としても協力隊の活動を紹介したり、若者達に多可町で出会った素敵な人々と出会ってもらえるいい機会だ!ということで楽しみにしておりました。

でも、多可町の中でも普段集まりそうにない全くバラバラなメンバーが集まりますし、語り合うといっても一体どうなるのか自分でもイメージがわかず、ホントはかなり不安でもあったのです。

しかもセミナーではまず、私の協力隊活動報告をするということで、開始前から僕の緊張はピークに!!!
kinchou

そんなこと言ってる間に地域の方々も集まり始め、あっという間に会場の量興寺の部屋は一杯に。総勢50数名!
そしてついに田舎暮らしセミナー開始!
start

まずは多可町長のご挨拶から
cyoucyousan
しっかり笑いも取っていただいて、つかみはオッケー!

続きまして僕の活動報告!と思ったら、パソコンがスタンバイしちゃってテンパる(汗)
tenparu

パソコン復帰して、ようやく発表
発表では、これまで撮った写真を使って活動報告をしたり、活動を通して感じたこと、今感じていることを発表しました。
happyou

その内容はざっくり言うと、要するにこれまでブログや多可広報などで言ってきたようなことです。
田舎で感じたギャップやカルチャーショックや豊かさや安心感についての話です。

その後、僕の発表を受け、観光交流協会の宮崎先生の司会進行で、田舎や多可町での暮らしについてみんなでしゃべり場。
syaberiba
shaberiba

かなりざっくりしたテーマで、進行の宮崎先生も大変だったと思いますが、地域の方々や若者達がそれぞれの思いを語ってくださり、何とかまとまった気がします。皆様ありがとうございました!

と、ここまでは「田舎暮らしセミナー」の第一部。本番の第二部へ向けてのウォーミングアップにすぎないと言っても過言ではありません。

第二部の内容とは、そう「飲み」です^^
実は、最初の計画では「最初からお酒を飲みながらやろう」という話だったのですが(笑)、役場や観光交流協会が企画を開いている以上、それだけではマズい、ということで第一部は急遽取って付けられたのでした。

てことで、第一部の締めの挨拶を観光交流協会会長にお願いし、
kaicyousan

お酒をいれて第二部スタート!「かんぱ~い!」
kanpai

今回たまたま集まった若者達と僕がお世話になってきた多可町の方々が共に酒を酌み交わし、語り合っている。
その光景に僕は一人感動をしておりました。
nomi
一端セミナーがお開きになった後も、残る人は残って飲んでいたのでした。

そういえば、若者メンバーの一人、みちきがたまたまその日誕生日と言うことで、みんなでサプライズハッピーバースデーなんかもしたなぁ。
birthday
23歳になった抱負を言ってたけど、何言ってたか忘れた。おめでとみちき!

若者達はそこで泊まるので、結局午前4時まで飲んでましたとさ。
nonda

ふぅ。ということで、次回、「ワークキャンプ最終日・詰め込みすぎて消化不良!」へ続く!
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2010.01.21 


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