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足立醸造さんの最終日、全ての作業の中でハイライトといわれる「天地返し」を経験してきました~。

天地返し・・・。

必殺技ではございません。

大っきな桶に入っている味噌を別の桶にひたすら移し替えていくと作業です。
つまり味噌の天と地を返して、空気に触れさせ、元気にさせて発酵を活発にさせるんです。

10月に仕込んだ味噌をやりました。なめてみてもただ塩辛いだけみたいな味です。
これがこれから熟成が進んでいって、大豆のうまみが出てくるらしいです。

一日かけて6本の桶を天地返し。地味ですが、段々しんどくなってきます。
tenchigaeshi
空気を抜くためにビンで叩いたりもします。

翌日は筋肉痛。。。





2010.02.01 
↑らしいです。

足立醸造の社長さんが言ってました。
ホントかどうかはよくわかりませんが・・・。

それはそれとして、足立醸造さんで味噌の仕込みもやらせてもらいました。
以前も、トミ子さん達とやりましたが、今回は麹造りからやります!

米を
kome

蒸して
musuu

室で麹菌と混ぜ~る
majeru

二日後、麹になってた
koujii

麹の出来具合を確かめる職人ツチダさん
tsuchidasan
かっこいいし!!

ちなみに米麹は、糖化してるので食べてみるとメッチャ甘いです。感動しました。

そしてそれを、蒸煮してミンチにした大豆と
daizu

かき混じぇ~る
kakimajeru

という感じで、これが11月くらいに味噌になるのですね。
misoninareyo

いや~、しょう油造り、味噌造りとこれで僕も醸造系にはだいぶ強くなった気がしますね^^
後はお酒の杜氏も経験してみたかったのですが、多可町には酒蔵はないらしいです><

かつては、加美区的場のあたりに酒蔵があったらしいのですが、数年前に辞めてしまったということです。
残念!!

2010.01.29 
杉原紙のお手伝いに行ったりしてます。
kawamuki
楮(こうぞ)の黒皮をむいてます。和紙に使うのは、薄い白皮の部分だけなのです。

永井さんも来てはりました。十年の経験を持つ大ベテランだそうです。
nagaisishou
久々の師弟の共演がうれしいです。

楮(こうぞ)を蒸して熱いうちに急いで皮をはがしたりもします。冷めるとはがしにくくなるので
musu
めっちゃ熱くて軽く火傷します(笑)

なかなかえらい作業ですな。


2010.01.28 
去年やってたJAみのり広報誌一月号の仕事の打ち上げ的な飲み会があったんですよ~。
kouhou!
みのりの広報さんや役場の広報さん達と!

超素敵な記事にしていただきました!春夏秋冬と日本酒をめぐる旅
最高です^^

ちなみに飲み会やった八千代区の焼鳥屋さん「よりみち」も素敵なお店でしたよ。
yorimichi
また来ます!

2010.01.26 
杉原谷小学校の6年生が杉原紙の卒業証書を自分たちで作るということを聞き、行ってきました~。

彼らは、和紙の原料である楮(こうぞ)を育てるところから、紙になるまでの一連の工程を自分たちでやるそうです!
素晴らしいですね^^僕も杉原谷小を卒業したかった!

僕が学校へお邪魔したときは、楮のキズ取りをしてました。汚れとかキズを取ります。
キズ取り

ついでに、図工の授業も受ける
zukou

さらに国語も受ける。懐かしい・・・
国語

ここまで来たら、給食もちゃっかり食べて帰る。
kyushoku

そして後日、子供達はついに自分の卒業証書を自分で漉き、卒業へと向かっていくのです。
卒業証書漉き
子供達の卒業と、僕自身の協力隊卒業が重なり、熱い想いがこみ上げてきた。

ので、僕も卒業証書漉いちゃいました。
sotsugyoushousho

ちゃんと卒業できるかな~

2010.01.26 
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